良好な人間関係を手に入れる極意!関係性を改善する4つのポイント

この記事は2分で読めます

「良い人間関係を増やしたい」

「悪い人間関係を減らしたい」

「人間関係に対する、自分の性格や思考の悪いところを改善したい」

そんなお悩みはありませんか?


これらは、「関係性」に着目することで、大きく改善する可能性があります。


なぜなら、相手も自分も大きく変えるわけではなく、
自分の考え方を少し変えるだけで良いからです。


この記事では、

・関係性の考え方
・関係性の改善方法
・改善できない関係性

について詳しく説明しています。


もう、自分や相手を変えることばかり考える必要はなくなり、
「関係性」を変えることに注力できるようになるでしょう。


関係性の考え方

人間関係が悪化しているとき、

「あいつは自分勝手だ」
「あいつは世間知らずだ」
「あいつは空気を読まない」

と、相手を責めてしまうか、

「自分がわがままだった」
「自分は狡猾な人間だ」
「自分は無能だ」

と、自分を責めてしまうことがあります。

しかし実は、

「互いの価値観が少しズレていただけ」

ということが少なくありません。

この「互いの価値観」によって生まれるのが、「関係性」です。

互いの価値観のズレが少なければ少ないほど、良い関係性になり、
ズレが多ければ多いほど、悪い関係性になってしまいます。

ですから、互いの価値観を共有していけば、
今は悪い関係性でも、少しずつ良い関係性に変えていけるのです。


関係性の改善方法

互いの価値観を共有するといっても、
自分にどんな価値観があるのか、正確に把握している人は少ないでしょう。

そこで、2つの方法をご紹介します。


認知/行動ループ

認知行動療法において、「認知/行動ループ」というモデルがあります。

これは、

「自分の認知」→「自分の行動」→「相手の認知」→「相手の行動」→「自分の認知」→・・・

という順番で影響を与えていくという内容です。

ここで注目してほしい箇所は、

・「相手の行動」→「自分の認知」
・「自分の行動」→「相手の認知」

の部分になります。

「相手の行動」に対する「自分の認知」がズレてしまったり、
「自分の行動」に対する「相手の認知」を、自分が誤って想像してしまったとき、
互いの価値観のズレが見えてくるのです。

このズレを減らしていくには、

・「相手の行動」を自分はどう認識したのか伝える
・「自分の行動」を相手はどう認識したのか確認する

という行動が必要になります。


相手の良い面を探す

人は他人の悪い面はすぐに見つけられるものです。

しかし、それをわざわざ指摘しても、相手は良い気持ちにはなりませんよね。

そこで、

「意識して相手の良い面を探してみる」

ということが重要になります。

もちろん、見つけられたら、それを伝えてあげることです。

褒められて嫌な気持ちになる人はいません。

この方法をとることで、

「自分はこんな部分に着目する」

という価値観を、相手と共有することになるのです。


改善できない関係性

全ての人が、

「互いの価値観を共有しよう」

という意識を持っていれば良いのですが、
必ずしもそうであるとは限りません。

価値観の共有をする気がない人との付き合い方を、2つご紹介します。


可能な限り距離をとる

価値観が合わない、合わせる気も無い人とは、
可能な限り、接する機会を減らしましょう。

ただし、最低限の関わりであったり、
礼儀に関しては、むしろ丁寧さを徹底した方が良いです。


反面教師にする

相手の悪い部分がどうしても目に付いてしまう場合。

それを指摘するのではなく、反面教師として考え、
自分を成長させる機会と捉えましょう。


まとめ

自分と相手の「関係性」に着目することで、
人間関係は大きく改善する可能性があります。

そのためには、

・「認知/行動ループ」を分析してみる
・相手の良い面を探す

どうしても価値観が合わせられないのなら、

・可能な限り距離をとる
・反面教師にする

ということが大切です。

ぜひ試してみて下さい。


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