人間関係を改善する瞑想!自分の価値観を見つめなおす秘訣

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「悩みや不安の改善に瞑想が効果があるって本当?」

「瞑想ってどうやるの?」

「瞑想ってなんだか難しそう」

そのような疑問を持っていませんか?


基本的な部分に絞って、瞑想の目的と、
具体的なやり方についてお教えします。


瞑想の基本

瞑想は、感覚的で奥が深いものです。

そのため、全体像を説明しようとすると、
どうしても抽象的な言葉で表現することになってしまいます。

しかし初歩的な部分に絞ってポイントを説明すれば、
とても簡単で具体的な内容になるのです。


瞑想の目的

瞑想と言えば、

「心を無にする」
「あるがままを感じる」

と考えられていますが、重要な点は、

「まずは色々なものから離れて、心の距離を置く」

ということです。


特に近年では、スマホやSNSなどによって、

「○○さんのメッセージに返事しなければ!」

という「同調圧力」が社会問題になっているほど、
心の自由が失われ、常に緊張状態を強いられ続ける生活を送っています。

そのため、心を休ませるための時間を確保することが必要になっているのです。


次に、瞑想とは、

「自分とのコミュニケーションである」

という役割があることに注目してみます。


近年では様々なコミュニケーションツールが存在しているため、
他者とのコミュニケーションが活発になっている一方で、
自分のことを後回しにしている時が少なくありません。

先ほど述べた「同調圧力」も、その一つです。

そのため、他者に反応することに時間が消費され、

「自分の人生を生きている」

とは言い難い状況に陥っているのです。


以上の2点から、瞑想の目的とは、

「余計なものから距離をとり、自分とコミュニケーションをとる時間」

となります。


瞑想のやり方

瞑想のやり方と言えば、

「静かな場所で」
「正しい姿勢になり」
「深呼吸して目を閉じて」

などのポイントが解説されていますが、
私は、人それぞれのやり方があって良いと考えています。

「車や電車の音がウルサイので、イヤホンで音楽を聴いて集中する」

というのも良いですし、

「お風呂に浸かりながら、ゆっくりリラックスする」

でも良いと思います。

瞑想の目的である、

「余計なものから距離をとり、自分とのコミュニケーションをとる時間」

が確保される環境であれば、それがあなたにとっての正しいやり方なのです。


もちろん、テレビや動画、ゲームや読書などはダメですよ。

「自分とのコミュニケーション」にはなっていませんので。


また、どれくらいの時間をかけるかについても、人それぞれで良いと思います。

「他者とのコミュニケーションにかける時間」を考えてみれば、参考になるでしょう。

短過ぎては意味がありませんし、長過ぎると負担になります。

相手は「自分」ですから、遠慮する必要もありませんので、
自分にとって違和感の無い時間で行えば良いのです。


瞑想中に考えること

瞑想は「自分とのコミュニケーション」の時間なので、
自分の価値観について考えてみることが重要です。

・自分にとって大切なことは何か
・何が好きで、何が嫌いか
・今日起きた出来事について、自分はどう感じたのか
・人や物事について、プラスの側面とマイナスの側面は何か

このようなことについて、一つ一つ、ゆっくり時間をかけて考えることが、
「自分とのコミュニケーション」の時間になります。


まとめ

瞑想という言葉のイメージでは、なんだか難しそうに感じてしまいますが、
やっていることはそれほど難しくはありません。

自分の心の動きをしっかり感じることで、
他者とのバランスについて考えることができるようになるのです。

ぜひ試してみてください。


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