水神一のプロフィール

【プロフィール概略】

【HN】:水神 一
【家族】:既婚、2児の親。
【出身地】:栃木県
【活動拠点】:京都府
【血液型】:B型
【星座】:天秤座
【性格】:どこにでも居そうな普通な感じ。エニアグラムではタイプ6だと思います。
【趣味】:ドラマ、アニメ系、映画、マンガ、小説など、物語なら何でも好きです。特にミステリー、成長、逆転系が大好きです。
【ドラマ】:ガリレオ、リーガルハイ、学校の階段、SPEC、掟上今日子の備忘録、ホワイトカラー、メンタリスト など
【アニメ系】:ガンダムシリーズ、仮面ライダーシリーズ、ログ・ホライズン、僕のヒーローアカデミア、サクラダリセット など
【映画】:謝罪の王様、超高速参勤交代、ビリギャル、英国王のスピーチ、パシフィック・リム など
【マンガ】:ジョジョの奇妙な冒険、ディスコミュニケーション、虚構推理、妄想テレパシー、田中くんはいつもけだるげ など
【小説】:ザンヤルマの剣士シリーズ、物語シリーズ、戯言シリーズ、万能鑑定士Qの事件簿、特等添乗員αの難事件 など
【座右の銘】:「Let it be.」を肝に銘じています。
【目標】:なんとか英語をマスターして海外の友人を作ること。


【人嫌いだからこそ人材派遣会社に就職】

はじめまして、水神一です。

私が人材派遣会社に就職したのは、人嫌いだったからこそと言えます。

「人間関係が辛くなっても、職場を変えやすい仕事だろう」

と考えたからです。

また、人材派遣=非正規雇用という認識の時代において、
その会社は無期正規雇用の会社だったのも魅力でした。

入社後は会社の寮に入り、新人研修を受けることになります。

しかし研修センターの所長は鬼のような人物でした。

名前に「鬼」が入っているのはともかく、
竹刀を持って見回りをするような人物で、

「お前らみたいな役立たずを少しでもマシにするために研修を組んでやった」

と堂々と宣言し、厳しい指導を始めたのです。

その時の寮は研修場所まで片道4時間程かかり、
帰ってからも課題のレポートを作成しなければなりませんでした。


「睡眠時間が確保できなくて辛い」

そう教育係に訴える同期もいた程です。


それでも派遣先が決まれば研修終了となるのですが、
私は派遣先との面談においてNGを受け続け、
なかなか業務に就くことができません。

営業のアドバイスをその都度、忠実に守っているにも関わらず。


すると同じように派遣先が決まらない新入社員が集められました。

全員整列して直立不動の体勢を取らされ、

「知識も経験も無いお前らが、やる気も見せないでどうするんだ!」

と、一方的に鬼所長の怒号を浴びることになったのです。


そんなことが何度もあり、会社を辞めていく同期も少なくありませんでした。

私はそんな日々を何とか耐え抜き、無事に派遣先が決まって
研修終了となることができたのです。


【止むを得ずコミュニケーションを取ることに】

最初の派遣先では、座席がパーテーションで区切られ、
与えられた業務を淡々とこなすような部署でした。

「必要以上に人と関わらずに済むし、静かで良い職場だ」

そう思った私は、目立たずにひっそりと仕事をこなすことにしたのです。


しかし組織変更が実施されることにより、状況は変わりました。

「プロジェクト毎の繁忙期に合わせて、人材を適切に配置する」

という仕組みになり、一緒に仕事をするメンバーが
頻繁に入れ替わることになったのです。


仕事は増え、様々な人物から出される仕様書は疑問点や不備も多いものでした。

「急いで進めてもまた仕様変更になるだろうし、
 ちゃんと確認してからでないと作業が無駄になる。
 とてもじゃないが、そんな余裕は無い・・・」


そんな思いから、否応無くコミュニケーションを取ることにしたのです。

さらには納期の関係から、その場で議論して結論を出し、
新たな仕様書にまとめて業務を進めることも少なくありませんでした。

やがて私は、感情を殺して淡々と人と接しながら、仕事をするようになったのです。


ところが、どんな人が相手でも淡々と接している様子が逆に、

「君は誰と組んでもやっていけそうだね」

と評価されるようになりました。


【生きる目的を見失い、状況を変えたかった】

それからの派遣先でも、私はやはり淡々と人と接するやり方を続けていました。

怖い上司が相手でも、必要があれば遠慮なく話しかけ、
悩んでいる若手が相手でも、相談されれば話を聞いてあげ、
自分の感情を押し殺すことで、人間関係を壊さずに日々を過ごしていたのです。


そんな生活を送っていたある時、我に返りました。

「自分は何のために生きているのだろう?」

そう思いながらも答えは見つからず、
しかし何とか状況を変えたいと考え続けたのです。

そして始めた事が、 「人間観察」 でした。

最初の内はなんとなく観察していただけでしたが、
徐々に行動パターンが見えてくるようになると、
人は様々な共通点と相違点を持っていることに気づいたのです。

人の共通点や相違点が見えてくるようになると、
私のコミュニケーションの取り方も変わっていきました。

気を抜くタイミングも分かり、常に気を張ることが減ったのです。

挨拶も「人」に対して個別にするのではなく、
空間にいる「人々」に向かってすれば、
返事を返さない人がいても気になりません。

返事を返してくれる人には無視したことにはならず、
心理的な抵抗が無くて済むようになりました。


「人の心理について理解を深めれば、もっと楽になるだろう」

そう考えた私は、心理テクニックなどにも手を出すようになったのです。


【危険な職場】

しかしある職場でのこと。

組織変更により、チームリーダーが他部署から来た人になりました。


このリーダーはチームの業務のことについて、
少し前にチームに来たばかりの若い女性にだけ
質問を繰り返していたのです。

長年担当していたベテラン社員の方には
ほとんど質問をしてないことを私が指摘すると、

「何を聞いていいのかまだ分からないから」

と答え、その後も相変わらず
チーム内の若い女性とだけは頻繁にコミュニケーションをとり、
他のチームメンバーとあまり会話をしようとしませんでした。


「あのリーダーでは仕事がやり難い」

そう考えた私は、心理テクニックを使って
この状況を変えようと少しずつ働きかけてみたのです。

しかし、 無闇に心理テクニックを使っても、反発を生み出すだけでした。


やがて、このリーダーが職権を活用して作り上げた体制は、
とても酷いものだったのです。

若い女性が自分とだけ関わるように仕事を割り振る。

面倒な仕事は他のメンバーに押し付けるか、もしくは放置。

そして上司への報告には、自分に都合の良い内容だけを取り上げて
報告をしている有様でした。


放置された仕事は何故か私にばかり回ってきて、
しかも他のメンバーのサポートも得られない。

直接リーダーに意見しても、返ってくるのは

「考えてみます」
「確認してみます」

という言葉ばかりで何も変わらず。

上司に相談してみるも、派遣の立場であるためか、
やはり軽くあしらわれてばかりでした。


「仕事を頑張っても、成果はあのリーダーのものになってしまう」

そう考えた私は、自分の状況を正確に伝えておくための
日頃のコミュニケーションがいかに大切なのかを痛感したのです。


【大逆転のコミュニケーション術】

それから私は、自分の身を守るために行動を開始しました。

まずは、周りの人とのコミュニケーションを増やし、
自分が置かれている状況を理解してもらうよう努めたのです。

それから、仕事もより誠実に取り組み、積極的にチームや職場に貢献しました。

やがて頼られることも増え、意見を求められるようになり、
自分の存在をしっかり認識してもらえるようになったのです。

こうして下地が整ったことを確認した上で、
コミュニケーションに心理テクニックを交えていくと、
伝えたいことが効率的に伝えられるようになってきました。



その結果、リーダーは上司から注意を受けて反省し、
私は負担軽減のために部下を持てるまでになったのです。


そして契約が終了となって職場を去ることになったとき、

「ずっとここで働き続けて欲しい」

と引きとめられる程の信頼を得ることができていました。


【当ブログ運営の目的】

このような過去から、
日頃のコミュニケーションがとても重要であることを確信しました。

他人から距離を取り続けることは難しい。

自分を押し殺して他人に合わせてばかりは辛い。

だからこそ、自分を理解してもらい、自分らしく生きるために、
アピールすべきことがあることを多くの人に知ってもらいたいのです。


そして、自分を理解してもらえたように、
他人を理解してあげれば、互いに認め合い助け合える関係が築ける。

そういう考え方ができる人たちを増やしていきたい。

この想いこそが、私が当ブログを運営しようと思った理由であり目的になります。


【当ブログで伝えたいこと】

当ブログでは、

「人材派遣会社で長年培った人間観察」

「派遣先から引きとめられるほどの信頼を得ることができた経験」

この2つを軸に、人嫌いでも良好な人間関係を構築できる
コミュニケーション方法などをお伝えしていきます。


人嫌いでもできるコミュニケーションというのは、
「自分の負担が少ない」 ということです。

もちろん、良好な人間関係になるためには、
「相手の負担も少ない」 ことが必要になります。


例えば、こちらから挨拶をしたとしても、
相手が忙しくて挨拶できなかったとしたら、
結果としてお互いにスッキリした気持ちにはなれないでしょう。

あるいは、挨拶することが苦手な人だったという場合もあるかもしれません。

しかし逆に挨拶をしなければ、
礼儀知らずとか元気がないと思われてしまうことになるでしょう。

こういった、自分か相手、もしくはその両方に
負担がかかるようなコミュニケーションばかりでは、
どうしても人との距離を置くようになってしまいます。


しかし人の個性にはパターンがあることを理解することで、
「自分の負担が少ない」かつ「相手の負担も少ない」
となるコミュニケーションが可能となるのです。


その極意を身につけ、苦しい人間関係から解放され、
自分らしく生きる自由を手に入れてください。

そのために、私はこのブログを通して全力でお伝えしていきます。


【当ブログ運営の理念】

相手に合わせてばかりの人生は楽しいですか?

そんなことはありませんよね。

では、自分の都合を優先させてばかりいて、
他の人はいつまでも従ってくれますか?

それもありませんよね。


生きていく上では、どちらかの都合に合わせることも多いでしょう。

しかし、片方に負担を押し付けてばかりの
誤ったコミュニケーションを続けていては、絆は生まれず、
関係は悪化し、不要な反感が生まれることになります。

そういうときでも、互いの負担を減らす努力を忘れなければ、
互いに認め合い、助け合える関係を築いていけると思いませんか?


それこそが 真のコミュニケーション だと私は信じています。


相手がどのように考えて反応をしてくるのか。

自分では分かりようもないことに悩み、
疲れ果ててしまう日々は、きっととても苦しいことでしょう。

しかし人の行動パターンが予測できるようになると、
迷いは無くなり、恐れも小さくなり、余裕が生まれ、
それによって相手に優しく接することができるようになります。


人間の無意識や本能を理解し、
心に寄り添う方法を身につけることで、
精神的・感情的な自由を手に入れて頂くこと。



これが当ブログの運営理念です。


【水神一の目指す世界】

災害が起きた時、ほとんどの方が多少なりとも
寄付をしたのではないでしょうか。

あるいは、日常的に寄付をしている方もおられることでしょう。

これについて、お金ではなく感情面で考えてみてはどうでしょうか。

「自分に無理のない範囲で、相手に優しく接する」

この考え方が広まっていくだけで、
世界はずっと素晴らしいものになるはずです。


そのためには、知識を身につける努力と
実践する勇気が、少しは必要になることでしょう。

しかしその先に待っているのは、

「辛さを分け合って分散させ、喜びを分かち合って増幅できる
 ”Total-Win”な関係を構築し、人々がそれぞれの自分らしさを守っていける世界」


であると信じています。

これこそが、私が理念の先に目指している世界なのです。


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