ドレスとカジュアルのバランス!ファッション改善するただ1つの基準

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「ファッションはセンスだ」

「ファッションは難しい」

「ファッションはよく分からない」

と考えてはいませんか?


ファッションの理論を理解すれば、改善できるのです。


ファッションは理論

ファッションやオシャレを楽しむ人は、
失敗を恐れずに挑戦し、経験から学んでいきます。

一方で、そこまでの情熱を持てない人は、
失敗を恐れて挑戦を避けるため、いつまでも経験値が増えず、
学ぶ機会がないままです。

しかし、ファッションは感覚的で曖昧なものではなく、
ある程度の考え方や理論が存在します。

この基本を理解しているかどうかは、とても重要です。

例えば、算数も知らずに、数学や物理を考えようとしても、
難しいということは理解してもらえるでしょう。

つまり、ファッションが難しいと感じるのは、
基準や考え方を知らないだけであり、
それを学んでしまえば良いのです。


たった1つの基準で改善できる

ファッションの大前提は、

・相手に不快な思いをさせないこと
・相手に喜んでもらえること

になります。

そのためには、「TPOに合わせた服装」であることが必須です。


では、「TPOに合わせた服装」を、どのように考えれば良いのか?

その答えは、

「ドレスとカジュアルのバランス」

になります。

これが、たった1つの基準、モノサシです。

ドレスはフォーマルに、カジュアルはリラックスに、
言い換えても良いでしょう。


つまり、TPOを、

「どれだけフォーマルな空間か?」

「どれくらいリラックスしても良いか?」

という視点で考えます。


同じように、服装などについても、

「どれだけフォーマルになるか?」

「どれくらいリラックスに見えるか?」

という視点で判断できると、改善できるのです。


コーディネート4つのポイント

「ドレスとカジュアルのバランス」というモノサシを手に入れたら、
次に理解することは、「コーディネート」です。

「コーディネート」とは、

・各部の調整による全体のまとまり
・調和する組み合わせ

を考えることで、大きく4つのポイントがあります。


1.シルエット

細い、ゆったり、大小、サイズやボリュームといった要素です。

細いと「ドレス」、ゆったりになるほど「カジュアル」になります。


また、キレイに見えるシルエットは3パターンあり、

・上が細く下が広い「Aライン」
・上が大きく下が細い「Yライン」
・上下ともに細い「Iライン」

の、いずれかでまとめるのがオススメです。


2.デザイン

スーツ、普段着、無地、柄物といった要素です。

スーツが「ドレス」で、普段着が「カジュアル」になります。

無地は「ドレス」寄り、柄物は「カジュアル」寄りです。


3.カラー

モノトーンやカラフルといった要素になります。

モノトーンが「ドレス」寄り、カラーが「カジュアル」寄りです。

さらにカラーの中でも、
薄いペール(パステル)や暗いダークトーンは「ドレス」寄り、
原色に近くなるほど「カジュアル」寄りになります。


4.生地・素材

艶、シワ、編み目といった要素です。

艶のある、編み目が細かいものが「ドレス」寄り、
シワがあったり、編み目が粗いものが「カジュアル」寄りになります。


更なる改善

基本的な考えに慣れてきたら、更なる改善に挑戦してみましょう。

・印象を変えるトップス
・印象を整えるボトムス

という法則を使って、コーディネートしてみたり、

・首
・手首
・足首

という「視線を集める3首」の法則を踏まえてアレンジしてみたり、

・裾の出し入れ
・髪型

などの「ドレス」「カジュアル」要素を調べてみたり、
知識が増えると、楽しくなってきます。


まとめ

ファッションは感覚的なだけの曖昧なものではなく、
理論を理解すれば、楽しく改善できるのです。

ぜひ、恐れずに挑戦してみてください。


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