恋愛曲線で分かる男女の違い!気持ちの盛り上がりと不安定の原因とは

この記事は3分で読めます

人間関係で重要な要素のひとつに恋愛関係があります。

「自分を受け入れてもらえない」

「付き合う前は優しかったのに、今は雑な扱いをされる」

「本当に好きなのか、不安になる」

そのような悩みを抱えていませんか?


それは、男女の価値観の違いから生まれるものであり、
恋愛曲線について理解することで、受け入れやすくなるのです。


恋愛曲線における6つのフェーズ

恋愛曲線とは、男女の気持ちの盛り上がりを、
時間の経過に合わせてどのように変化していくかをグラフにしたものになります。

それは大きく6つのフェーズに分かれており、

1.きっかけ期
2.恋愛開始期
3.盛り上がり期
4.ラブラブ期
5.女性不安定期
6.安定期

と定義されているのです。


ここで、男女の気持ちの差が顕著になるのが2つあります。

それが、「1.きっかけ期」と「5.女性不安定期」であり、
そのギャップから、心が不安定になり、悩みが生まれているのです。

そのため、恋愛曲線を理解しておくことで、
相手の状態を理解し、不安を和らげ、落ち着いた対処ができるようになります。


0.出会いにおけるカテゴリ分け

恋愛曲線のフェーズについて説明する前に、
恋愛のカテゴリ分けについて説明しておきます。

男女が出会った場合、無意識のうちに、

「恋愛対象」
「普通の人」
「恋愛対象外」

とカテゴリ分けを実施しているのですが、
男性と女性とでは、その基準が異なっています。


女性の場合、

20%:恋愛対象
50%:どっちでもない普通の人
30%:完全に恋愛対象外

男性の場合、

70%:恋愛対象
10%:どっちでもない普通の人
20%:完全に恋愛対象外

と分類しているそうですが、「恋愛対象外」カテゴリに分類する確率は、
男性で20%、女性で30%と、あまり違いはありません。

しかし、「恋愛対象」と「普通の人」でのカテゴリの分類になると、
大きな差が見えてきて、「恋愛対象」と分類するのは、
男性で70%に対し、女性は20%しか分類しません。

つまり、男性にとって女性の7割近くが「恋愛対象」と判断されます。

それに対し、女性は2割から3割の男性しか「恋愛対象」と思わないのです。


これは、男性は「恋愛対象」と分類した後に、
「自分を受け入れてくれるかどうか」を見極めようとする傾向にあるからです。

一方で、女性は「自分のことを大切にしてくれるかどうか」を見極めた後に、
「恋愛対象」と分類する傾向にあります。


「男性からアプローチされてから、その人のことが気になってくる」

という女性がいるのも、こうした特徴があるからです。


1.きっかけ期

男性が一方的に盛り上がる時期になります。

なぜなら、男性は「自分を受け入れてもらえるかどうか」の答えが欲しくて、
感情的に焦ってしまう傾向があるからです。

一方で、女性は「自分を大切にしてくれるか」を見極める時間が欲しくて、
すぐに答えを出すことができない傾向にあります。

その結果、女性としては「お断り」をすることになってしまうのです。


理想としては、男性は女性に好意を伝えつつも、
答えを出すことをあまり急がないこと、となりますね。


2.恋愛開始期

女性も男性にアプローチを始める時期になります。

男性は女性のために色々としてあげることで愛情を深めていき、
女性はチヤホヤされることで愛情を感じるのです。

愛情を感じた女性は、徐々に恋愛モードに入っていきます。


3.盛り上がり期

お互いの気持ちがどんどん盛り上がっていく時期になります。

この時期になると、男性は「自分を受け入れてもらえてる」と感じ、
女性は「自分を大切にしてもらえてる」と感じるため、
恋愛感情は急激に高まっていくのです。

しかし、相手がどのように考えているのか、不安になる時期でもあります。

だからこそ、自然と相手のことを考えてしまい、
それによって、さらに気持ちが盛り上がっていく時期でもあるのです。


理想としては、この時期になってから「告白」するのが良いですね。

お互いの気持ちの「答え合わせ」という感覚になります。


4.ラブラブ期

付き合い始まりの直後で、すごくラブラブな時期になります。

男女の恋愛曲線が高い領域で交わり、強い幸福感が得られるでしょう。


理想としては、この時期に、普段は話しにくいこと、
お金のことや性的なことなどについて、しっかり話し合っておくことです。

今後の人生において重要な価値観について話し合っておくことで、
本当の愛情を育てていく基盤を作っておきましょう。


5.女性不安定期

男性の愛情が落ち着く時期になります。

「きっかけ期」から始まった感情のエネルギーが、落ち着いてくるのです。

一方で、女性は「ラブラブ期」からさらに盛り上がる時期なので、
男性の気持ちとのギャップに、女性は不安を覚えることになります。

女性は行動と言葉で愛情を表現できますが、
男性は行動でのみ愛情を表現しようと考える傾向にあるため、
女性としては「言葉でも愛情表現してほしい」と考えるのです。


6.安定期

男女共に愛情が落ち着く時期になります。

お互いに相手の言うことを聞き入れ、
それを実行している自分を好きになっていたり、
自分の主張したいことも、相手に伝わるように言っていたりします。


この時期には、旅行するなどの「刺激」によって、
「恋愛開始期」や「盛り上がり期」に戻るのも良いでしょう。

そうすることによって、
何度も「ラブラブ期」の気持ちを思い出すことが、長く続く秘訣になります。


まとめ

恋愛は二人でするものであり、どうしても男女の価値観の違いが存在します。

そのときに、恋愛曲線を理解していれば、
相手の考えを受け入れやすくなり、不安な気持ちも和らぎます。

ぜひ恋愛曲線を自分に当てはめて考えてみてください。


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