人間関係の公私混同は是か非か?仕事の人脈作り3ステップと注意点

この記事は2分で読めます

仕事をしていると、人脈について考えることがあるでしょう。

「人脈って本当に必要?」

「人脈ってどうやって作るの?」

「公私混同はダメだよね?」

このような疑問を持ったことはありませんか。


自分にとっての「良い人脈」を増やし、
「悪い人脈」を減らすことが大切です。


仕事における人脈のメリットとデメリット

人脈を作ることは、多くのメリットがもたらされます。

主なものとしては、

・協力や助力が期待できる
・仕事やお客様を紹介してもらえる
・著名人や実力者から学ぶ機会が得られる
・キャリア形成に役立つ

などが挙げられるでしょう。


しかし、人脈を作ることのデメリットも当然あります。

主なものとしては、

・相応の労力や時間を必要とする
・利益より負担ばかり大きくなることがある
・余計なしがらみが増え、ストレスが増える

などです。


それならば、私たちが取り組むべきは、

・「メリット大、デメリット小」の人脈を増やす
・「メリット小、デメリット大」の人脈は減らす

この2つを推進することになります。


人間関係の公私混同はダメなのか

人脈作りを仕事のためと割り切ると、

「人脈作り=人を利用すること」

と無意識に考えてしまうでしょう。

すると、仕事が変わった時に何が起こるか。

どちらかにとって不要な人脈になってしまい、
人間関係の終わりを迎えるのです。


そうならないためには、

「自分と相手の人生をより良くするため」

ということを大切にしましょう。

それが、仕事を充実させるためなのか、
生活を豊かにするためなのか、
あるいは、その両方なのか。

そんな区別はつけなくても問題ありません。


人脈を作るために自分が提供できること

人脈を作るには、自分だけでなく、
相手にとってもメリットが必要になってきます。

「自分には提供できるような知識や技術はないよ!」

と、あなたはお困りでしょうか。

確かに、相手の仕事のお役に立てることがあれば、
理想的ではあります。

しかし、それ以外にも、力になれることはあるのです。

相手の心を奮い立たせること、例えば、

・尊重
・励まし
・感情的サポート
・友好関係

などになります。

相手に関心を持ち、時間を割いてあげたり、
ちょっとした手助けをするだけでも、
効果は大きいでしょう。

あるいは、頼みごとをするということも、
相手の能力を認め、称賛していることになります。


人脈作りの3ステップ

人脈を作るには、具体的にどうすれば良いのか。

それは、

「知り合う」
「維持する」
「活用する」

の3ステップです。


1.知り合う

まずは、知り合わなくては始まりません。

・社内行事に参加する
・講演会やセミナーに参加する
・興味のあるイベントに参加する

などを検討しましょう。


2.維持する

次に、忘れられないように、定期的に交流しましょう。

・ときどき声をかける
・一緒に食事をする
・知り合いが会うなら、よろしく伝えてとお願いする

など、簡単でこまめにできることがコツです。


3.活用する

最後に、活用していきます。

・悩みを打ち明けて、アドバイスをもらう
・お互いに役に立つ情報を交換する

など、素直に頼ってしまえば、
力になってくれたりするものです。


まとめ

仕事も生活も充実させるためには、

・「良い人脈」を増やす
・「悪い人脈」を減らす

の2つが大切です。

どうしても人脈を広げることが苦手という人は、

「スーパーコネクター」

という、広い人脈を持っているような人物と、
友人になる、という手段もあります。

ぜひ、試してみてください。


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